運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
80件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-11-13 第203回国会 衆議院 内閣委員会 第3号

大塚政府参考人 お答えを申し上げます。  今その偏り云々というお話がございましたが、今回の個々人の任命判断とは直結しないということを明らかにしながら、そうした偏りについての問題認識について、官房長官時代から持っていた懸念の一つとして説明をされたものというふうに承知をしております。  

大塚幸寛

2020-11-13 第203回国会 衆議院 内閣委員会 第3号

大塚政府参考人 総合的、俯瞰的からの活動を進めていただけるというところから、あくまでも専門分野の枠にとらわれない広い視野に立って活動を進めていただくという観点も持っておりまして、その観点に立って、任命権者である総理大臣法律に基づいて……(吉田委員「ちょっと、委員長、私は指名していないし、約束と違う」と呼ぶ)

大塚幸寛

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

大塚政府参考人 お答えいたします。  ガイドラインの解釈でございますが、押印署名又はこれらに類する行為のところは、基本的には電子決裁念頭に置いているところでございます。ですので、口頭による例えば意思決定確認というのは、形式上はそのガイドライン決裁には該当しないというふうに考えております。  

大塚幸寛

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

大塚政府参考人 先ほど申しましたとおり、あくまでも公文書ガイドライン決裁定義としては先ほど申し上げたとおりでございますが、一方で、それによらないさまざまな形での用語が使われることも事実でございますし、それはそれとして、今実際にそれぞれの役所で運用として使用されているものと考えております。

大塚幸寛

2020-03-10 第201回国会 衆議院 法務委員会 第2号

大塚政府参考人 お答えをいたします。  公文書管理法世界では、このガイドラインにおきまして、決裁を、「行政機関意思決定の権限を有する者が押印署名又はこれらに類する行為を行うことにより、その内容を行政機関意思として決定し、又は確認する行為をいう。」と、公文書世界ではこのような定義をしているところでございます。

大塚幸寛

2020-02-26 第201回国会 衆議院 予算委員会 第16号

大塚政府参考人 各省お答えも、私が先ほどお聞きした限りでは、定かではないといったようなお答えだったと認識しておりますし、私ども担当者も、いかんせん、そういった随時のやりとりの中でやっていたことでございますので、今時点で確かに具体的にどの役所ということは確たることは言えない、そういった記憶でございました。  

大塚幸寛

2020-02-19 第201回国会 衆議院 予算委員会 第14号

大塚政府参考人 お答えをいたします。  これも当時の前任の人間に確認いたしましたところ、各省に対しましては、前年の人数などを参考にして、招待者数の目安は示しておりますが、例えば、その人数の範囲内であれば確実に招待できるというものでも、それから、その人数以下でなければならないというものでもないことから、そういった意味を込めて、枠を設けているわけではございませんと答弁したということでございました。

大塚幸寛

2020-02-19 第201回国会 衆議院 予算委員会 第14号

大塚政府参考人 お答えをいたします。  御指摘の、昨年五月に内閣人事課廃棄をしていた文書でございますが、このファイルには、桜を見る会の招待者名簿のほか、各省庁に対する推薦依頼文書ですとか、それから各省庁から提出を受けた推薦者名簿招待状発送事務に関する文書、こういったものが入っていたということでございます。

大塚幸寛

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

大塚政府参考人 お答えをいたします。  先ほどのお尋ねで、この資料自体を私が知ったのが十二月半ばごろだったというふうに申し上げました。  その上で、この十一月十四日の内閣委員会での田村委員の御質問のお答えでございますが、招待者名簿については一年未満文書として廃棄してございますとお答えをし、なおかつ、その上で、今のお尋ねに対するお答えをするだけの材料を持ち合わせていないということをお答えした。

大塚幸寛

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

大塚政府参考人 お答えをいたします。  お尋ねの十一月十四日のときに、事前に委員の方からどういう形での質疑通告があったかということも含めまして、今にわかにお答えするだけのものを持ち合わせてございません。  そういったことも含めて、当時、どういうやりとりを私なりあるいは直接担当している担当課長がしたかどうか、ちょっとそこも含めまして、今時点では何ともお答えが申し上げられない状況でございます。

大塚幸寛

2020-01-28 第201回国会 衆議院 予算委員会 第3号

大塚政府参考人 ガイドラインには、事務事業実績の合理的な跡づけ、検証に必要となる行政文書は一年以上となってございますが、あくまでもこの一年以上の保存文書の例外といたしましてこうした類型が規定されて、私どもはこの一年未満として位置づけておるところでございまして、そうしたことから、結果的にその一年未満文書となっているところでございます。(発言する者あり)

大塚幸寛

2020-01-28 第201回国会 衆議院 予算委員会 第3号

大塚政府参考人 お答えをいたします。  まさしく、これだけ大規模な行事の中での総理の具体的なその動線、個々の時間帯でどこにいらっしゃるか、どこにどう御移動されるかというのは、これは、警備を伴ったセキュリティーの問題が常について回りますので、そういう意味で全体を、今委員お示しのとおり、黒塗りとさせていただいたところでございます。

大塚幸寛